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演劇関係者の立ち寄らない『お茶の水』

昨28日の読売新聞日曜版の1面、「駅」という企画記事の中で、GOLDONIを取り上げて戴いた(ぜひ読売新聞オンラインでお読みください)。片手間ながら、四年前にGOLDONIを始めて以来、経済紙、一般紙の都内版、女性誌、建築雑誌、本のムックなどではたびたび取材して戴く。ある一般紙の社会部の記者の話では、「GOLDONIは、本の街の神保町でも、これほどの小規模店で、新店にしては尋常ではないほど認知度が高い。ただ、古書組合には入っていないので、記事にすると他店からクレームが来る」そうだ。ところが、演劇雑誌の編集者や、ライター、劇評に手を染める人たちや、全国紙の文化部の記者にはとんと無名のようで、全くといってよいほどご来店もなく無論記事にもならない。日曜版の記事を読んで、場所や営業時間の問合せが十件ほどあるが、その大半は地方の方からのもので、東京の「演劇業界関係者」らしい人は今のところいない。読売、で思い出したが、読売演劇大賞の審査委員くらいは熱心な読売読者だろう。そうでなくとも、義理でも購読はしているはず。せめてはこの方たちからの問合せを待つことにしよう。